人間ドック、健康診断ならSBS静岡健康増進センター

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所長、副所長よりご挨拶

2019-12-28お知らせ

2020年も地域の皆様の健康に貢献してまいります

AI導入への準備も

古賀 震所長

年々増加する健康診断受診者の検査を正確かつ迅速化し、適切な指導を行うことがわれわれの役目です。このため検査方法やデータ管理などは進化させる必要があります。大病院では電子カルテが導入され、AI(人工知能)やスマートフォンのアプリなどを活用した診断・データ管理なども試行されています。当センターもそれらの導入を目指していきたいと思います。
  かつては「無病息災」が長生きの秘けつと言われましたが、個人的には一病ないしは二病息災で長生きしましょうと受診者の皆さんに申し上げています。高血圧や糖尿病などの生活習慣病の方でも修行僧のような生活をする必要はなく、定期的な検査を受け、専門医や主治医の指示で薬をきちんと飲み続ければ、生活をエンジョイしながら長生きすることが可能です。
古賀所長

医療被ばく最小限に

中島 信明副所長

県立総合病院で放射線科の専門医を長年務めていましたので、検診分野の画像診断でお役に立てると考えています。また、レントゲンやCT(コンピューター断層撮影)などの検査における放射線被ばくの影響を最小限にするのも私に託された任務だと受け止めています。画像診断ではレントゲンだけでもかなりの病気を見つけられると実感 しました。
 これまでは紹介を受けて治療に当たる立場でしたが、今は紹介する側になり、医師としての人脈を生かせることにやりがいを感じています。 専門医が画像診断する人間ドック施設は全国でまだ約40カ所しかないと聞いていますので、まれな存在ではないかと自負しています。しかも、別の専門医と遠隔で画像をダブルチェックしていますので、当センターの大きなセールスポイントになろうかと思います。
中島副所長

セルフチェック 習慣に

中上 和彦副所長

主に乳がん検診を担当しています。海外では50代以上の女性に乳がんが見つかることが多いのですが、日本では若い人が多いのが特徴です。もともと乳がんは生存率の高いがんの一つですが、健診 にて早期発見ができればさらなる生存率の向上が望め、乳がんは“怖くない病気”にしていくことができます。しかしながら日本の検診受診率は海外に比べ低いのが現状です。
 検診は視触診・マンモグラフィーが中心ですが、40歳以下の方は見つけにくいので超音波による乳房エコーをお勧めしています。当センターでは年間約9000人の方が乳がん検診を受け、約30人弱の方の乳がんが見つかっています (発見率約0.3%)。早期発見には、いつもと違った乳房内変化を自分で見つけるセルフチェックを習慣的に行いながら、他人事とは思わず積極的に乳がん検診を受けてもらうことが重要です。
中上副所長
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