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統計情報

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平成27年度 頭部MRI検査で指摘された所見

平成27年度、頭部MRI検査・MRA検査の受診者数は1,550人でした。そのうち所見が見つかり[要経過観察・要精密検査]となった方は922人、治療中の受診者は15人でした。

性別・年代別の判定結果

性別 年齢 正常者数 要経過観察 要精密検査 治療中
男性
39歳以下 39 13 5 0 57
40-49歳 136 82 20 3 241
50-59歳 144 197 35 2 378
60-69歳 48 175 30 4 257
70歳以上 4 57 14 4 79
371 524 104 13 1012
 
女性
39歳以下 21 10 3 0 34
40-49歳 72 34 13 0 119
50-59歳 107 87 23 1 218
60-69歳 37 78 15 1 131
70歳以上 5 26 5 0 36
242 235 59 2 538

年齢別の判定区分では男女ともに加齢とともに正常率が下がる傾向が見られました。
要精密検査となったのは163人(173件)で、そのうち頭部MRIによる指摘が42件、MRAによる頚動脈及び脳血管の所見が131件でした。

要精密検査となったMRI検査の所見は大脳白質病変が最も多く、また血管の所見(MRA)では脳動脈瘤が最も多い結果となりました。髄膜腫は3件発見されました。脳動脈瘤は93件発見され、他院での精密検査の結果、クリッピング術を行った症例が1例ありました。

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