人間ドック、健康診断ならSBS静岡健康増進センター

月曜日~土曜日AM9:30~PM4:30※但し、祝日・年末年始を除く

  • 予約・お問い合わせ 054-282-1109
  • 予約申し込み専用 0800-200-4466

施設紹介

Center Information

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現況

設立年月日:1971年(昭和46年)8月1日

施 設 長 大石 剛(理事長) 遠山和成(所長)
所 在 地 〒422-8033 静岡市駿河区登呂3-1-1 静岡新聞社東隣り
電   話 054(282)1109    FAX:054(285)1460
ホームページ http://www.sbs-smc.or.jp/
Eメール dokku@sbs-smc.or.jp
交   通 JR静岡駅南口よりタクシーで約5分。
東名高速道路「静岡インターチェンジ」より約5分(駐車場・駐輪場完備)  
同駅南口より静鉄バスみなみ線内回り「駿河区役所・静岡新聞社前」下車
健診実施日 月曜日~土曜日(12月29~1月3日、祝日を除く)
料   金 日帰り人間ドック 基準コース¥41,040,  動脈硬化コース¥48,600    
生活習慣病健診¥25,200,  女性検診¥21,000(税込),  健康診断ほか
申 込 方 法 電話にて予約。 予約後、必要書類一式郵送
結果説明・指導 人間ドックの結果は当日の午後に医師との個別面談にて   説明。精検及び治療を急ぐ場合は当日説明し、紹介状発行。必要に応じて保健師・栄養士による生活指導を実施。正式な結果報告は18日前後で本人宛に送付
推奨受診間隔 年1回
健診実施定員 1日約63名
(平成26年度実績:人間ドック12,662人,生活習慣病健診5,685人)
データ処理 専用健診システム
健 診 項 目 基準コースでは日本総合健診医学会の基準項目に加えて、体脂肪率、血液像(白血球百分率)、血清アミラーゼ、カルシウム、LDH、尿素窒素を実施。
特別コースには肺がんコース、動脈硬化コース、メタボリックコース、甲状腺機能コースを用意。平成26年よりMRI脳ドックを実施。
オプション検査として、婦人科検診(マンモコース,エコーコース)、頭部CT検査、胸部CT検査、胃内視鏡、骨密度、喀痰細胞診、前立腺検査(PSA)、C型肝炎検査、ファットスキャン、歯科検診などを実施。
特   色 1)総合健診(人間ドック)経験40年 
当センターは、わが国の自動化健診のパイオニアの一つとして全国第4番目に設立され、今日まで延べ40万人の総合健診実績を有している。
静岡新聞社・SBS静岡放送を母体とした当センターは地域に寄与する開かれた健診をモットーに、レベルの高い検査技術と安心の診断精度を備えて県民の健康意識の向上、職域を含めた健康増進活動、予防医学情報データサービス等に貢献している。

2)医師の診察と結果説明
臨床経験豊かな医師による内科診察と結果説明・面談を人間ドック受診者全員に実施して、受診者とのコミュニケーションを重視している。
健診の結果、精密検査または治療が必要と判断された受診者には所長面談の上、インフォームド・コンセントに基づいて希望の医療機関や担当医師を積極的に紹介して受診率の向上に成果をあげている。

3)女性検診の充実
毎日実施。平成15年より乳がん対策としてマンモグラフィを導入。マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定の読影医、撮影技師をそろえ、翌年には静岡市で最初の施設認定を受けている。平成23年よりデジタルマンモグラフィを導入し、撮影後の画像拡大や濃度の変更が可能となり診断の精度が向上。  子宮がん検診の細胞診判定は、当センター専任の細胞検査士と細胞診専門医が担当し、 正確な診断に努めている。

4)継続的な保健指導
特定保健指導の委託契約を交わしている団体は徐々に増え、初回面談を健診当日または利用券等で後日に実施。 指導では支援対象者との信頼関係を大切に、継続できる生活習慣の改善を提案し、対象者の健康レベルの向上に粘り強く取り組んでいる。

5)高精度な検査水準
日本総合健診医学会の定める認定基準を当初からクリアし、優良総合健診施設(健保連との健診契約指定施設)に指定。平成18年6月には日本人間ドック学会の健診施設機能評価認定を取得し外部評価を受けている。
X線検査では被爆線量を5分の1に低減させたフィルムレス方式を20年前から採用、全国的にも早期からデジタル画像診断を実現。新鋭の検査機器と熟達した医療スタッフ、専用のコンピュータシステムによる総合データ管理で精度の向上と安全性の確保に努めている。

6)時系列データの活用
当健診施設では継続受診者(リピーター)が80%を占めている。このため豊富に 蓄積された個人健診データをコンピュータ駆使によって医療情報として早期診断に活用し精度を高めるとともに、受診者の結果説明時に健康度の変化グラフに反 映して生活習慣の変容に向けた健康意識の向上に役立てている。

7)アンケート調査の実施と活用
受診者からの要望、意見、感想、質問等には迅速に対応し、快適な受診環境の維持と改善に努めている。記名者には個人ごとに回答し、受診者の満足と安心をつなぐ架け橋としている。

8)個人情報の管理
個人情報保護法の趣旨を遵守し、プライバシーポリシーを策定し公表、個人情報の適切な取扱いと安全管理に取り組んでいる。

9)公益事業(公開講座,ほか)
毎年、市民を対象とした健康講座を定期的に企画し、健やかな健康長寿と受診率の向上のため啓蒙活動を行っている。そのほか、がん検診や生活習慣病についての知識や情報を新聞、放送などのメディアを通じて発信している。また、各種団体からの講演以来依頼には積極的に講師を派遣している。

10)予防医学研究
予防医学および公衆衛生の学術向上をめざして静岡県立大学をはじめ県外の大学研究機関や産業界と共同研究を多数実施し、学会報告している。
(36年間で原著論文・著書71篇、学会研究報告260篇)
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