人間ドック、健康診断ならSBS静岡健康増進センター

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施設紹介

Center Information

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沿革

公益財団法人SBS静岡健康増進センターの成り立ち

公益財団法人SBS静岡健康増進センターは静岡新聞社・静岡放送が母体となり、昭和46年(1971年)に設立された静岡県民のための人間ドック(総合健診)専門施設です。

当センターの誕生は、静岡新聞社・静岡放送の社主であった故大石光之助が戦後米国で新聞経営の研究に当たっていた当時、米国で動き始めた「治療中心の医療から予防重視への新しい医療体系」に着目、この潮流がわが国の医療界への到来必至と予測したことに始まります。

地域のマスメディアとして静岡県民への健康づくり社会還元事業を考えていた故大石益光静岡新聞社・静岡放送社長(当時)は、自らも臨床医であったことから、この「疾病予防を重視した医療センター設立」の提案を前向きに受け止め、新事業として引き継ぎました。

「良質の医学検査データによる終生の健康管理」をモットーに多くの医療関係者のアドバイスを受けて創設準備を進め、ここに東京、名古屋に次ぎ全国4番目の総合健診専門施設として、財団法人SBS静岡健康管理センターが誕生しました。

その後45年間、地域の皆様の総合健診センターとして、「県民の健康と福祉に寄与する」ことを目的に取り組んで参りました。開設当初2千人余りだった人間ドックの年間受診者数は、平成4年には1万人を超え、人間ドックや健診、がん検診等で当センターを受診される方は現在では2万人を数えるまでになっています。

平成23年には、生活習慣病の予防健診及びがん検診を実施し地域全体の健康増進に貢献する事業の公益性が認められ『公益財団法人SBS静岡健康増進センター』と施設名を変更、さらなる地域支援の施設として、健康講座・講演会など定期的に開催し、市民への啓蒙活動を積極的に行っています。

さらに平成26年には新館を建設、それまでの静岡新聞放送ビル15階から移転し、新たなスタートを切ることとなりました。

財団法人静岡健康管理センター外観財団法人静岡健康管理センター外観
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